YouTubeゲーム動画配信へ新規参入する難しさの分析(無理ゲー)

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概略

この記事は、私が今までYouTubeのゲーム実況動画(主にMINECRAFT)を見て感じたことを書き綴ったもので、YouTube新規参入者が成功するのはなぜ難しいか、ただ個人的な持論を述べただけの記事です。最後は…ただの皮肉です。

長文ですので、ご容赦下さい。

考えたきっかけ(自分も多少は興味があった)

始めに断りますが、私はゲーム実況者ではないしYouTubeに関わる仕事をしているわけでもなく、ただの視聴者です。
正直に言えば、この記事執筆の動機は、ネットで収益を上げる方法を色々と調べていて、YouTubeについても知りたかったからです。ですが、有名な方から素人の駆け出しまで、色んな方を見てきました。

実は、私はゲームは基本的にしません。ほぼしないと言ってもよいです。たまにMINECRAFTをプレイする程度です。ちなみに、マイクラを知ったきっかけは文科省推進のプログラミング教育を調べていた時でした(教育用はEducation Editionですが)。
教育版マインクラフトを活用したプログラミング的思考学習の推進 (小学校を中心としたプログラミング教育ポータル)

YouTubeのゲーム実況を見始めたきっかけもマイクラです。凝り性なので、一時などは日本語の動画は全て見る程の勢いでした。一番見たのは、有名どころですが、HikakinGamesです。

そのため、この記事ではタイトル通りYouTubeのゲーム実況について書きますが、MINECRAFTの動画をメインに見ていたという経緯を、一応は念頭に置いて頂ければと思います。

ちなみに、MINECRAFTは小学生が遊ぶゲームとしては相当人気だそうです。
小学生が遊ぶゲーム、「あつ森」は3位 1位と2位は?(ITmedia NEWS, 2020/5/12)

YouTubeゲーム動画への新規参入を難しくしてる理由

本論の前に、イケハヤさんの以下のYouTube動画が参考になりますので、時間に余裕があればどうぞ。

1.【実況は無理ゲー】ゲーム動画で稼ぐ方法を徹底解説。

2.【ゲーム実況で稼ぐ天才】月商150万超!うめだJAPAN氏に成功の秘訣を聞いた。

動画を要約すると、ゲーム実況の分野で稼ぐ(単に視聴者数・再生数を伸ばすことも)のは相当難しく、もしやるなら、よく戦略を考える必要があると説明されています。現役のゲーム実況者も言うのですから、説得力があります。

1つ目の動画はゲーム動画全般を解説したもので、2つ目は実際にゲーム実況で稼ぐYouTuberの方との対談です。私は特にイケハヤさんを推す者ではありませんが(むしろ逆かもしれない)、ブログやYouTubeでは実際に利益を上げている方のようですので、その界隈での横の繋がりもお持ちのようには見えます。まぁ、完全な素人よりは情報通ではありそうです。素性の知れないWebサイトやtwitterアカウントの根拠不明の解説よりは、比較的、実情に近い情報を提供してくれそうです(ただし、全てを鵜呑みにしてはいけませんが)。

以下、本論です。

(理由1) 先駆者が有利

一番大きな要因だと思います。

先駆者とは、HIKAKINさんや福井のカズさんなどです。YouTubeの顔と言えるHIKAKINさんのHikakinGames(登録者数486万人。2020年9月12日時点)のマインクラフト実況は2014/11/9に開始され、更新ペースは落ちたものの現在も継続中です。「カズゲームズ/Gaming Kazu」(登録者数150万人)は2015/1/8にPart 1が始まり、現在でもほぼ毎日更新されています。動画の量が膨大です。

HikakinGamesについて言えば、MINECRAFTの内容がほぼ網羅されているし、動画のテーマも前後で繋がりがあるし、攻略的な要素も丁寧に解説されていて、人柄も悪い意味での引っかかるところがないように見えます(人により趣向はあるでしょうが)。ヒカクラ(ヒカキンのマイクラ実況の通称)はPart 1だけでも300を超える動画があり、MINECRAFT統合版によるPart 2もありますが、正直、HikakinGamesを見るだけでMINECRAFTのことは詳しくなれるはずで、他の動画を見る必要がない程。カズゲームズのコンテンツ量も見れば分かる通り、ものすごい。

ですが、そもそもが職業として自分の時間全てをYouTube動画制作に充て、資金、編集の技術、撮影のための資材、経験のある方々で、素人とは今までの蓄積が違うはずです。事務所に所属していれば、トレンドにも詳しく、横の繋がりもあるでしょう。同じ土俵で新参者のサラリーマンが片手間でやったとしても、視聴者を獲得できるようになるのは相当難しそうです。学生だとしても、同様。

日本中の誰もが注目するような相当注目度の高い動画でもない限り、素人の動画の視聴数が伸びるわけがないでしょう。この手のものは、既に成功した先駆者が圧倒的に有利な状況だということに、まずは気づくべきです。そして、マイクラの動画に関して言えば、もはや開拓され尽くされていると言っても良さそうです。

(理由2) 専門知識が不必要なため誰でもが参入しやすい

Nintendo Switchのような家庭用ゲーム機を使うとしても、相当の機械音痴でさえなければ、動画の撮影とYouTubeへのアップロードは、恐らく誰でも可能です(最初は多少苦労するでしょうが)。実際、PC音痴だけど一人で何とかこなしてるYouTuberも見ます。

必要な機材を挙げるとすれば、ある程度高性能なPC、マイク(声を出す場合)、撮影機材(顔出しをする場合)、映像入力装置(ゲーム機を使う場合)、OBSのような録画ソフトくらいでしょうか。この手の情報はネットで探せば幾らでもやり方が説明されていますので、四苦八苦すれば何とかできます。OBSは機能が複雑ですが、広く使われているフリーウェアでもあるせいか、解説しているサイトは豊富にある印象です。要するに、技術面での専門知識はたいして必要とされません。お金がかかる程度です。

また、常識的に考えれば、人気のゲームは幅広い層が遊べる・攻略できるように考えられて作られているはずで、要するに「誰でもできる」のが当たり前です。例えばプログラミングの専門知識がないと遊べないゲームがあったとしても、そんなものは一部の限られた人種しか楽しめないし、恐らく売上なんて望めません。幅広い層への受容を前提に作られていると考えるのが自然で、そうでないと開発元が儲からないはずです。つまり、ゲーム実況は誰でも始めやすいという意味で、開始のハードルが低い分野と言えそうです。

ゲームは今では市民権を得た遊びでもあるせいか、その分野で目立てば確かにすごそうです。でも、「誰でも楽しめる」ということは言い換えれば普通のゲームのプレイであれば「誰でもできてしまうもの」と言えます。新規参入も多いと考えるのが自然でしょう。上で挙げたイケハヤさんも別の動画で仰ってますが、実際、参入者は多いようです。YouTubeは一定の条件を超えれば収益化が可能ですので、それも魅力的。でも、パイの奪い合いにしかなりませんので、相当厳しそう。

ただ、ゲーム攻略のスピードで世界記録を出した経験があるとか、特殊能力があるなら話は別かも。

(理由3) 視聴者との交流が唯一強い分野だが、そのうち伸び悩む

先駆者が有利な状況ではありますが、新規参入のYouTuberにしかない強みもあると考えていて、それが「視聴者との丁寧な交流ができること」です。実際、視聴者のコメントに丁寧に回答したり、twitterでも親切に交流する配信者の方もいます。ただ、ここに徹しても恐らく、というか絶対にチャンネル登録者数・視聴者数は伸びるとは思えません。実際に私が見てきた配信者の方々も、膨大な時間をかけている割には伸び悩んでいるようです。その方々の動画は実際面白くて、ゲームの参考になる解説もあって、見た感じでは人柄も悪くなく、さらに1年以上も絶え間なく時間を割いたのに、登録者数が400人程度だったりします。ゲーム実況の場合はチャンネル登録者数が最低1,000人いないとYouTubeとパートナー契約ができませんので、収益化ができません(他にも視聴時間が直近12か月で4,000時間が条件)。

完全に私見ですが、ゲーム動画の種類は大きく以下に分類できそうです。

  • 実況(生配信もこれに含める)
  • 解説
  • ネタ(荒らしもここに含める)

実況はゲームをプレイしている様子を動画にしたもの、もしくは生配信(ライブ中継のこと)。
解説は、色んなテクニックを解説したもの。
ネタは、ウケを狙ったもの(悪名ある荒しの動画もここに含める)。

実況は視聴者とコメント欄でやりとりしながら一緒にゲームをすることができる分野です。生配信だと特にそんな要素が強いですね。解説、ネタ動画はそういった要素は少ない印象です。

で、視聴者は何を求めてYouTubeゲーム実況を見に来るでしょうか(これも私見ですが)。

  • 情報収集
  • 暇つぶし
  • 交流を求めて

正直、情報収集か暇つぶしが目的でわざわざ素人のゲーム実況を見るとは思えません。普通、マイナーな動画は関連動画にも出てこず、検索してもわざわざ下を見に行かないと出てこないから。それに、ゲーム以外にも動画はあります。無名な素人のゲーム動画をわざわざ探しに行く人は、よっぽど暇かマイナー指向の持ち主です。

ただ、ゲーム好きな実況者と交流をしたいとなると、話は別です。登録者数が何万人もいる有名なYouTuberだと、交流という面では限りがあります。有名な配信者の実況を見れば分かりますが、コメント欄がすごい勢いで流れていきますので、1人1人のコメントを読み上げたり、きめ細かい対応ができない印象です。なので「視聴者と丁寧に交流するゲーム実況」は新規参入が唯一強みにできると考えられる分野でしょう。ですが、これに徹しても、恐らく伸び悩みます。理由は、ジレンマに陥るから。
もう少し細かく書くと、視聴者との丁寧な交流を売りにする方法では非常に限られた層にしかリーチできず、視聴者が増えればそれが難しくなって他の方法も模索しないといけないから

リアルの人間関係でも、人と交流する場合は「この人は好き」とか「喋り方が苦手」とか「考え方が合わない」・「趣味が苦手」とか、些細な部分も含めて非常に色んな要素で判断をすると思いますが、交流する実況者を選ぶ場合も、恐らく同様です。人の趣向は千差万別で、多様です。有名YouTuberを見る際も各人の趣向で選ぶでしょうが、視聴者層の中でもごく一部である「交流したい」層をターゲットにした場合、その限られた層をさらに趣向で細分化した層が対象になりそうです。
ただ、視聴者数が増えると、対応に限界が出ます。視聴者数を伸ばすための他の方法も同時に考えないといけません。無名のゲーム実況者は先駆者よりもやるべきことが多そうです。

実際、視聴者への配慮が丁寧で、コメントもきちんと読み上げる配信者の方も見ましたが、相当な時間をかけているわりには伸び悩んでいる印象です。日本全国の誰からも嫌われないような希な人じゃない限り、苦しそう。そんな希な人が仮にいても、わざわざYouTuberなんかには手を出さず、リアルで充実しているとは思いますが。

説明が長くなったので再度まとめると、ゲーム実況で視聴者と丁寧に交流できるのは新規参入者の唯一の強みではあるけれど、それは市場のごくごく限られた少数にしかリーチできないので、そのスタイルだけではいつか伸び悩む、ということです。他の方法も同時に模索せねばならず、大変。

「少数の仲間を巻き込み、その上で何かしら発展させていく」という方法もありそうですが、既に同様の手法で視聴者数を獲得している方もいます。新参がどう差別化するのか、相当難しそう。

 

ゲーム動画が難しい理由の考察は、以上。
この分野で今から成功しようと夢見るのは、完全に無理ゲーではないでしょうか。

視聴者目線で「これはダメでしょう…」と思ったこと

名前は出せませんが、今はもうチャンネルも消してしまった、あるゲーム実況者の方について語りましょう。最初に見つけた時、この方の動画は、トークはとても面白いし、ユーモアもあるし、視聴者とのやりとりもしていて、最初は個人的にとても気に入って頻繁に見ていたのですが…、ある時から「ああ、この人は伸びなさそうだし、しかも、もう面白くない…」と感じるようにまでなりました。その方は、今では動画は全て削除しチャンネルも消してしまったようです(動画100本以上あげていたのに…)。動画は面白いのに全然伸びない残念な例を挙げてみましょう。

あくまで視聴者目線ですが、最終的に私が「面白くないな」と感じた理由は次の2つだと思っています。

  • 実況者が自分が楽しむことを優先してしまう
  • 視聴者を意識できていない

実況者が自分が楽しむことを優先してしまう

別に「視聴者を楽しませろ」と上から目線に言いたいわけではないです。それに、楽しそうな実況を見てるとは見てる側も楽しくなると思うので、実況が好きなようにするのは大事な要素だとも思っています。

だけど、ただ楽しんでるだけの動画なんてYouTube以外にもありふれてるし、よっぽど出来の良い動画出ない限り、他人がそんなものを見続けるとは普通は思わないですよね。

私が見ていた例の方は、ある時から、ネットで知り合った知人とゲームをして楽しかった!という画像をツイートにあげたり、動画にあげたりしていたのだけど、仲良しになった友人と遊んで楽しかった!なんていう動画、個人的な仲良し以外が見ても何も面白い要素がないですよね(著名なITエンジニアの友達同士とかなら話は別だけど、それは別の観点での面白さになる)。誰が誰と仲良くなってもそれは当人達同士のことで見る側に関係のないことですから、外側にいる人間(視聴者)が見ても「へえ、楽しかったのですね。それは良かったね」くらいにしか言いようがありません。普通は、そのまま別の動画を見るのではないでしょうかね(私はそうしました)。

大勢に向けて公開して視聴回数を稼ぐ意図でYouTube配信をやってるのであれば、こういう姿勢は残念すぎます。例の方は、最初はこうではなかったのですが、徐々にそういう方向になりました。私の感想は、「見てもしょうがない動画になってきたな」でした。

視聴者を意識できていない

上で挙げた例も同様のことが言えますが、最初は「この人、面白いな」と思っても、実況者が楽しんでるだけとか身内で遊んでいるだけの動画だと分かると、正直、白けます。

で、私が見ていたその方は、実況者を辞める直前、しれっと「これは趣味のゲームアカウントです」と説明を変え、twitterアカウントもそのように変えていました。

いや、あなたゲーム実況者やるって言ってたじゃん…💧
(今まで応援していた人、どう思うのだろうね…)

まぁ…辞める辞めないは当人が決めることではあるのですが、ゲーム実況者として活動するなら視聴者の存在があって成り立つのだし、今まで応援していた人もいるのに何も言わずにしれっと「いや、私はゲーム実況者じゃないんで…」とかある時に急に態度を変えたら、見てる側は「もう、この人、どうでもいいや」としか思わないのではないですかね…(よっぽど仲の良い人でもなければ)。少なくとも、私は失望しましたね…。見る側を全然意識していない行動だと感じたので。

こういうのって、リアルな人間関係であれば普通はやらない行動なのではないでしょうか。キツい言い方をすれば、リアルな人間関係でそれをやったら社会人としての常識、対人関係についてのその人の常識を疑う、と言えるのかもしれない…と。アイドルだってある日急に消えたりしないと思うけど、あれはファンを意識しているからでしょう…。で、あなたはゲーム実況者を自負していたよね…(とか思いましたね)。

ツイッターアカウントのフォロワーも100人少しだった方なので、最初は見られても後々全然見向きもされなくなったのは、こういう他人を意識しない行動だったのでしょう…(実際、私は見向きしなくなったし)。

で、その方は、ある時突然に姿を消しました。

まぁ、YouTubeはリアルの人間関係とは違うかもしれませんが、行動から人となりが分かるとは思うので、やはり生身の人間が見ているということを意識することが大事です…(まぁ、端から見ているだけの人間の意見ですが)。

ちなみに、上で挙げた2点は、他の売れないYouTuberにはよく見られるかな…と思います。ただ公開するだけなのが楽しいという、完全な趣味の場合は別ですが。

では、これからゲーム動画を配信したいなら、どうすればいいか?

現時点で私はゲーム配信をするつもりはありませんが(最初にも言った通りゲームをしませんので)、仮にやろうとするなら、という前提で考えてみたいと思います。

趣味だと割り切ってやる

収益化や有名になるのはそもそも無理なので、趣味だと割り切って、楽しみでやります。
一緒にゲームができるお友達ができれば儲けもの、というくらいの意識で。

伸ばしたいなら戦略と得意分野はよく考える

何が効果的な戦略かは自分には分かりませんが、漫然と配信したり、ただゲームを楽しんでいるだけの実況を配信したりしても、仲良し以外は誰も見向きもしません。仮に編集や喋り方が面白くても、恐らく見られません。検索上位に上がるわけもないし、見る理由なんて何一つ無いから。

  • 何がよく見られているか
  • これから伸びるジャンルは何か
  • 競合はどれくらいの数がいるか
  • 自分にできることか
  • 好きか、続けられそうか

以上のことは、最初に調査して考える必要があるでしょう。どう調査するのかも含め、調査する必要がありそうです。
学生の就職活動でも自己分析や業界分析をしますが、それと同じかもしれません。

(終わりに)底辺YouTuberってかなり大変

以下、完全に余談であり、皮肉です。

YouTuberは最初は誰もが底辺でしょうが、今からYouTubeのゲーム実況者(ゲーム実況でなくても)として名を上げたいと思って始めた方々は、自分を取り巻く状況を正確に理解できていないのではないかと思うことが、しばしばあります。

今の状況は、PCメーカーには嬉しいビジネスチャンスです。ゲームPC(と編集用PC)は普通は高額なので、利益的にはおいしいはず。撮影機材についても同様でしょう。映像入力用デバイスは普通1万円かそれ以上します。

だけど、利益を得られるYouTuberは僅かである現実を考えると、得をするのは機材メーカーと運営元のYouTubeではないかな。YouTube的にはコンテンツが増え、視聴者も増えます。言葉は悪いですが、YouTuberになる夢を食い物にするビジネスが世の中にはあるというのも、別に間違った見方ではないかなと。

私がYouTuberの方々(ゲーム実況に限らず)を見てきた印象については、以下に引用したOzakiさんのQuora回答で的確に説明されています。現在はGoogleのデータサイエンティストの方ですが、ご本人曰くSNSを長く見てきた経験もあるそうで、参考になります。

そもそも世の中にはチョロく楽して儲けたいという人々が常に一定数いて、ひとたび誰かが『簡単に儲かりそうだ』と言い出すと彼らは一斉に飛びつく。

最近、似たようなプロフィール&画像で、ほぼ質問利用のユーザーが増えた気がします。何処ぞのオンラインサロンなどで「Quoraは儲かる!」と教えられているのでしょうか?

上の引用はこのQuoraの回答ですが、非常に痛烈かつ的確です。大半のYouTuberは当てはまるのではないでしょうか。露骨に「楽して儲けたい」と口には出しませんが、言葉の端々や人柄からその思惑を感じることは少なからずあります。

以下の指摘も的確です。

言い方は悪いですが、実際の金はごく僅かしか掘り出されないがツルハシとジーンズだけは山ほど売れ続けるゴールドラッシュを想像していただければ分かりやすいかと思います。

同上

上のことは、YouTubeゲーム実況を今からやるなら、理解しておいたほうが良いです。夢を見させる人(企業)がいて、高額なゲーミングPCやら機材やらを買わねば出来ず、儲かる確率が極めて低い活動に時間を費やすことになる、ということは。

それを理解して上でやるなら別ですが。

Image by Mudassar Iqbal from Pixabay

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